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陸マイラーはクレカ発行に備え信用情報を常に優良に!自分の信用情報をCICで確認

陸マイラー活動において効率良くマイルを獲得できる方法のひとつに「クレジットカード発行」があります。このブログでも高額ポイント案件が出た時に紹介してきました。

今回はクレカ発行の際に審査される信用情報の注意点自分の信用情報を確認してみたので紹介します。

 

〈目次〉

クレカ発行の心得

 

ポイントサイトを通じてクレジットカードを発行すればポイントが獲得できて、それをマイルに交換する方法は陸マイラー界の王道です。中には年会費無料のカードで1万マイル以上獲得できるものもあります。私も現在保有しているカードは10枚以上あります。

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「ありったけのカード発行案件をこなせばいいのでは?」と誰もが思う事でしょう。クレジットカードは自分が持っている現金以上の買い物ができたり、ボーナス払いという方法で次のボーナスまで立て替えくれるような仕組みになっています。よって、使うだけ使われて逃げられる可能性もあるわけでカード会社にはリスクがあります。

カード発行申込みがあるとカード会社は申込者の職業、年収、信用情報など総合的に審査して発行していいか、限度額はいくらに設定すべきかなどを決めます。多重に何枚も申し込むと「最初から支払わないつもりでは?」という感じでカード会社は不信感を持って発行を躊躇します。

 審査項目のうち、職業・年収は簡単に変えることはできません。信用情報についてはきちんと理解していくことで優良な情報にしておくことができます。いつポイントサイトで高額案件が出てもいい様にカード審査落ちのリスクを常に減らしておきましょう。

 

カード会社はCICから信用情報を確認

 

カード会社が発行を判断する材料に信用情報があります。この信用情報は「割賦販売法・貸金業法指定信用情報機関(CIC)」で確認することができ、他のカード会社も含めこれまでの支払い状況などが確認できます。

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カード発行申込みがあると各カード会社はこの機関に照会して申込者の信用情報を確認します。

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自分の信用情報を確認してみる

 

信用情報の照会は金融機関だけに限定されていることはなく、本人も見ることができます。手数料が1,000円かかりますが社会勉強と思って自分の信用情報を見てみることにします。

 

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照会方法はいろいろありますが、一番簡単な「インターネット開示」でやってみました。

電話で受付番号を取得してWEBでその番号、個人情報を入力します。

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必要情報を全て入力するとすぐに情報がPDFファイルで開けます。

住宅ローン、クレジットカード、アイフルなどの無担保ローン、携帯電話の契約情報もあります。利用の有無に関わらず契約している全てが表示されます。

下の画像はあるクレジットカードの情報です。

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  • カード会社名(上)

「ポケットカード㈱」となっていますが「ファミマTカード」です。以前の記事でも照会しましたが「LINEカード」のチャージに活用しています。

www.springpapa.com

  • 契約内容(左)

カード発行日や限度額が記載されています。

  • お支払の状況(中央)

支払残額や返済状況が記載されています。支払いが滞ると「返済状況」に記載されます。これはカード会社が最も注意する内容かと思います。

  • 入金情報(下)

ここはこれまでの支払い状況になります。「$」が記載されていますが「請求通りの支払いがあった」という意味になります。「A」という記載があると「請求額の入金が無かった」という意味になります。ここもカード会社が注意する内容かと思います。

私の信用情報では、支払い遅延などの情報はなく安心しました。

 

信用情報を優良内容にする方法

 

もちろんカード発行には信用情報だけではなく、職業、年収、家族構成など総合的に審査されますが信用情報が最も重要と言ってもいいでしょう。

いつ高額案件が出ても審査落ちリスクを減らせる様に信用情報を優良のものにしておきたいものです。信用情報を常に優良にしておく方法を考えてみました。

  • 支払い遅延は絶対ないようにする

これは当たり前なのですが、よくあるのがガードを発行した時に銀行口座引き落とし手続きを忘れてしまうことです。振込用紙が届いていたのにそれにも気付かず支払いが滞ってしまったことがあります。

  • 保有カードは毎月使用する

毎月きちんと支払いをしているという信用になります。どんなに少額でも「$」マークが付きますので全ての保有カードで100円でもいいので利用しましょう。

  • キャッシング枠は設定しない

キャッシング枠とはATMで現金を引き出せる金額枠となります。海外旅行では現地通貨を引き出せるので有効に使える機能ですが、国内ではほぼ使うことはないです。この枠分の金額はカード所有者に現金を預けている状態なので各カードで設定していくと金額が嵩張りカード新規発行を見送られる可能性が高くなります。ポイント獲得条件になっていない限り「0円」に設定しましょう。

 

カードは月何枚発行可能か?

 

信用情報について説明してきましたが、結局クレカを「月に何枚発行できるか?」気になります。

明確なルールはありませんが、私の経験では月3枚が最高です。発行するカードの組み合わせによっては月2枚かもしれません。

陸マイラーは毎月の様にカードを発行していくわけなので月1枚にしておくことが理想だと思います。